子育て世代の若いママをターゲットにしている軽ワゴンの中でも、断トツの人気を誇るダイハツ・タント。
名前の由来であるイタリア語「Tanto」は「とても広い」「たくさんの」という意味。
この名前の通り、軽自動車の中ではTOPクラスの広さとなっています。

広いだけではなく、シートアレンジや装備面でもファミリー層にとって便利な装備が
満載になっていて、撥水効果のあるシートやハンズフリーでカギの開け閉めや
エンジンのON&OFFができるキーフリーシステムなど、非常に気配りのあるクルマです。

また、若者をターゲットにした「タントカスタム」というシリーズも設定されていて、
こちらではエアロやアルミ、ブラックインテリアなど、硬派なイメージが打ち出されています。


タント(tanto)現行モデルブルー

2007年12月から発売 タント(tanto) タントカスタム(tanto custom) L375S L385S

Newタントカスタム
ミラクルオープンドア
助手席側ドアに軽自動車初となるセンターピラーレス&スライドドア、“ミラクルオープンドア”を採用し、“驚きの広さ”を超えた“感動の空間”を実現した2代目タント。
安全性や燃費性能などの基本性能を進化させつつ、タントのセールスポイントである広さと使いやすさが徹底的に追求されているモデルとなっています。

助手席側は最大1,480mmの開口ができるし、助手席は280mmのロングスライドが可能となっています。さらにフラットフロアやインパネシフトの採用で乗り降りも楽々。

また、安全面では国内および欧州の衝突安全基準を余裕を持ってクリアしている点も嬉しいポイントですね。


子育てファミリーにピッタリの「タント」と、こだわり重視の「タントカスタム(CUSTOM)」という2タイプが設定され、タントには4WDも選べるベーシックな「L」と電動格納式ドアミラーやABS(EBD&ブレーキアシスト付)装備の「X」、それにパワースライドドア装備の上級「Xリミテッド」と最上級「Xリミテッドスペシャル」の計4タイプ、タントカスタムには、「カスタムL」、オートエアコンや14インチアルミなどを装着する「カスタムX」、パワースライドドアの「カスタムXリミテッド」と、64馬力ターボを搭載する「カスタムRS」の計4タイプを設定してます。
ミッションには4速ATと、Xリミテッド以上はCVT(自動無段変速機)もあるんで、燃費重視!の人は注意!


2006年9月から発売  タントVS(tanto) タントカスタムVS(tanto custom) L350S L360S

タントVSインテリア VS&カスタムVS
オレンジの枠がVSシリーズ。
アプリコットオレンジがタントVS、パールホワイトはカスタムVSターボ。
Xリミテッド&スマイルセレクション内装

爆発的なヒット!となったタントには、いくつかの特別限定仕様車があります。

「スマイルセレクション」や「ハッピーセレクション」といった特別仕様車では、専用インテリアやマイナスイオンを発生する「プラズマクラスター」、「キーフリーシステム」など、ユーティリティを充実させた仕様だったのに対し、1代目の後半の期間に発表された「VS」は専用のグリルやアルミのデザイン、専用のレザーシートなど、こだわり仕様になっていました。


2003年11月から発売  タント(tanto) タントカスタム(tanto custom) L350S L360S

初代カスタムLミスティックレッド L350SグリーンLタイプ

「しあわせ家族空間」をコンセプトに、コンパクトノーズとビッグキャビン(軽最大2440mmのホイールベース、2000mmの室内長)という独自のパッケージングで新ジャンルの軽自動車として開発されたタント。

この誕生は、かなりのインパクトがありました。

グレードはターボ車にRSとR、ターボなし車にXリミテッド、X、Lの全5グレードで、RSとXリミテッドにはエアロが装備され、スポーティで安定感のあるフォルムになっています。

左右分割してリアシートがロングスライド(260mm)&リクライニングしたり、ほぼワンタッチの操作でリアシートを畳むことができて、広大&フラットなラゲージスペースが出現する・・・などなど、驚きのユーティリティです!!
初代タント・グレード構成
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